詐欺行為をはたらいた”住吉会 会長”

児島氏に、預けた株券を返すなと言った関会長。児島氏に横領を指示していた。

2016年10月21日(金)午後1時15分から開かれた裁判で今回の判決が出た。
結果は被告側の“認諾”原告側の主張を全て認め、株券の返却をするということで判決となった。つまり被告の全面降伏だ。

だだし、本件は株券の返却だけでは終結しない。

以前本サイトで公開した“児島秀樹 答弁書”に記載されている(Aさん)とは
住吉会会長 関功氏である。

つまり児島秀樹は関会長の代理人であり、人の株券を返さず、裁判になるまで話をこじらせたのは関会長だったのだ。

この答弁書の内容で、

「原告はAさん(関会長)から預かった株券のC1第0021号ないしC1第0040号を無断で売買して数千万円の対価を受け取っており、それを知ったAさん(関会長)とトラブルになり私が調整した事実もあります」

「Aさん(関会長)は信用して預けたものであり、2000万円を2回の振り込みについて全く 預かり知らない事である、原告とは株券を預けた後、一度も会ってないし、会話した事も ないので、振り込みの事は全く心外だと言っていました」

このような内容の答弁書だったが、今回の裁判で被告側が認諾し、株券の返却を行ったということは、この話は全て作り話であったということが分かる。

住吉会の会長ともあろうものが、住吉会と親戚関係である笠岡総裁を今まで騙していたのである。これは大手任侠組織の会長としてどう責任を取るつもりなのか知りたいものである。

約4年間株券の返却が行われずその間に笠岡総裁が被った損害金は10億円にものぼる。
これは株券の返却だけで済まされる問題ではないことが誰がみても分かることだろう。

人の株券をいつまでも返さず、笠岡総裁を詐欺師呼ばわりとはどういう了見か。
とても住吉会の会長がとる行動とは思えない。
もちろん笠岡総裁はこれをよしとせず、今まで被った損害と名誉のためにも徹底的に戦う意思であります。

今まで人のことを詐欺師呼ばわりしていたくせに、都合が悪くなるとさっさと株券を返却して逃げてしまおうなんて、許されるはずもない。

なぜ、被告側が株券の返却に応じたのか疑問に思う方もおられると思いますが、
このままこの件が長引くと刑事事件にまで発展する恐れがあったっため、
返却に応じたのだ。実に卑怯な手口である。

また、この事件の一番重要な黒幕である“バーニング周防”が隠れて出てこないが、
いつまでも隠れておけると思わないことだ。責任は必ず持っていく。

今後もこの件に関して、本サイトで報告していくので楽しみにしていてほしい。

※追伸

株券問題について、メールでのお問合わせが多かったため、補足しますと、
昨年、笠岡、児島、垂井の3名で株券についての話し合いをしたとき、
『なぜ、株券を返さないのか』と児島氏に聞いたとき、
児島氏は『関会長から返すなと言われた』と言っておりました。

さらに『私も板挟みですけど、関会長から返すなと言われれば返すことはできません。
私も立場上大変困っております』とも言っておりました。

このような事があり、裏で指示を出しているのは関会長と判断し、ホームページにて記事に致しました。

この件に関して、疑問等がございましたら当ホームページにコメントで
お問い合わせください。

周防 細谷

大日本新政会事務局

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