GLAYをめぐる自作自演の茶番劇

今明かされる「パーニング銃撃事件」の真実

周防の用心棒だった笠岡総裁だけが知る闇に葬られた
事件の真実
自作自演だった二度目の襲撃
これで六億の返済金をチャラにした周防のあくどい謀略

以前、このホームページで掲載したように2001年のバーニングプロ事務所(赤坂)への銃撃事件は、実は都合二度実行されている。
一度目は五月、そして十月に再びバーニング事務所に銃弾が打ち込まれたのだが、これは本来ならば殺人未遂事件として本格的に警察(赤坂署)が捜査に乗り出すべき刑事事件だった。
ところが、バーニングプロはその被害届けを提出せず、事件はうやむやに処理されている。
何故か?誰しもが疑問を禁じえない事件だった。
このバーニングプロ銃撃事件を指示したのは誰なのか?
当時、GLAY(アンリミテッド所属・真下幸孝社長)の移籍(ポニーキャニオン)問題に絡みプロモート費として六億円を受け取っていた周防に「あれは貸した金だ」と返還を請求していた真下社長に疑惑の目が向けられた。
この事件を記事にしている月刊誌「サイゾー」の文面を再掲載する。

「そもそもGLAYは、10億円の契約金でポリドールに所属していたのですが、99年、契約半ばでポニーキャニオンに移籍しているんです。
当然、ポリドールはアンリミテッドに契約金の返還訴訟を起した。一方、ポニーキャニオンはこの10億円と同額の移籍料をアンリミテッドに払ったのですが、その金はポリドールにいくことなく、プロモート費として周防社長に6億円、田辺エージェンシーの田辺昭知社長に3億円。残り一億円が当時の日本青年社会長の衛藤豊久氏に渡った。
ところが、真下社長が『あれは貸した金だ、返せ』と言い出し、衛藤会長には請求できなかったようですが、周防社長と田辺社長には返還請求。田辺エージェンシーはトラブルを恐れて分割で3億円を返済したんですが、周防社長は『返す必要のある金ではない』といって拒み続けたんです」(以上サイゾー7月号より抜粋)

この周防の対応に怒り心頭となった真下社長がバーニング事務所銃撃の黒幕ではないかと憶測されているが、サイゾーでは「周防社長にしてみれば、実行犯と真下社長との関係が特定できた段階で、それを真下側との交渉材料に6億円の返済もチャラにできると考えたのかもしれない。
いずれにせよ、笠岡氏の庇護の下に入ることで、真下社長のプレッシャーをかわそうとしたことは間違いありません」と記事は続く。

なるほど6億もの大金をチャラにできるとなれば、誰しも目の色が変わるだろう。
その銃撃の実行犯を探し出し、金を包んで『さてどっちに転ぶのが得か?』と耳元で囁けば誰もが周防になびくというものだ。

かくの如く、この作戦は実行された。
二〇〇一年十月、二度目のバーニング事務所銃撃は、周防自らが指示を出した狙撃だった。
それゆえ赤坂警察に被害届けを出さなかった理由も納得できるというものだ。
周防は二度目の襲撃事件後、即座に真下社長に連絡を入れて、こう脅したという「これ以上6億円を請求するなら、この二度の銃撃を殺人事件として警察に被害届けを出すぞ。それでもいいのか」と。
さすがに周防らしい姑息な脅し文句である。
さてこの襲撃の実行犯が、真下氏の依頼を受けて一度目(五月)の襲撃を実行したのか否かは定かではないが、この一連のバーニング事務所襲撃事件はヤクザや事件師、また警察をも手玉にとる稀代の大ペテン師、周防郁雄の破廉恥な素顔が伺い知れるのだが、今回、初めて笠岡総裁は当ホームページにおいて当時の裏舞台の真実を語った。

「二〇〇一年、五月のバーニング事務所襲撃の前日に銀座で歓待された。テンカラットの小林など総勢二十人ほど集っていたが、皆、落ち着かず顔色も悪い。クラブ姫のママも参加して盛り上げていたがどうも様子がおかしかった。
どうやらこの日、明日の事務所襲撃の予告連絡が入っていたんだ。
それで翌日、周防がホテルに飛び込んできて『総裁、銃弾が事務所に打ち込まれた助けてください』と泣きつくので、神戸の山口組本家の渡辺五代目と、住吉会の西口総裁に会いに行って、これは何処がやったか調べてもらえないかと頼んだ所、あの大組織の末端まですみずみに確認をとって貰い、結局どの組も関与はしていなかった。
しかし今、改めて当時の状況を思い返すと不審なことが多すぎる。
先ず私が東京に入った翌日に襲撃されるという点も出来すぎの感がある。穿った見方をすれば、私を巻き込むべくあらかじめ周防が計画を立てていたのではないか。
そして、この襲撃の実行犯と赤坂の独立系プロダクションの社長と周防の三人は『真下が請求してくる6億円をパーにする目的で度々会っている』ことが分かった。
それは古参歌手Oの旦那で暴力団組員だが、彼のOオフィスに頻繁に集り打ち合わせていた時期と同時期だった。
この実行犯の男には時効成立後の四年前に直接会った。この時の会話は録音テープに保存しているが、当時のことを問い詰めると、やはり二度目の襲撃は周防の指示を受けてのものだった。
『さも真下側がやったようにして、告訴するぞと脅した』と言う。
つまり二度目の事務所への発砲は、周防が絵を描き、自作自演の自社ビル襲撃事件を起し、真下社長を脅し、6億円の返済金をチャラにしたわけだ。
真下社長にしてみれば殺人未遂犯の主犯となることは避けたいだろう。
しかし、当事件の容疑者は今もってあがっていない。この事件を捜査すべき赤坂警察署のメンツも丸潰れであるが、それだけ周防の影響力が警察内部に深く浸透しているかが判る。
癒着の根が深いことの証だ。」

周防のトドメは大日本新政會が刺す

国家権力である警察内部にまで深く浸透する周防の影響力を恐れ、これまで誰も彼を咎めなかった。
ゆえに周防が有頂天の天狗となって、独裁者気取りで芸能界を牛耳ってきたが、それも一時の儚い夢だ。
芸能界は日本の文化であり宝だ。日本人の魂の拠り所なのだ。戦後七十年を迎え、焼け野原から再生した日本人を励まし勇気を与えてくれた歌謡曲、その名曲の数々を唄い継ぎながら、また新しい日本の芸能文化が花開く。
その担い手である若い歌手、女優さんタレントの方々を、ただ金儲けの道具として使い捨てる周防に、芸能界で生きる資格はない。
最後のトドメは大日本新政會総裁である私が刺す所存だ。
人間誰しも偉ぶったらおしまいである。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
最後にこの言葉を周防に贈っておく。

●次号予告●

芸能界に蔓延するシャブ・元締めの実態

大日本新政會  総本部

 

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