“献上”社長が画策するテレビ番組

許すまじ周防の取り巻き「出版社社長」

やくざプロダクション周防の「茶坊主」出版社、“献上”社長が画策するテレビ番組支配は、安倍政権を揺るがす

仁義なきやくざプロダクション・バーニング社長周防郁雄のマスコミ懐柔作戦が露骨に表れている。

特に民放テレビバラエティ番組が周防配下のタレントで占められている。その一例が、日テレ「情報ライブ・ミヤネ屋」にゲストとして招かれた矢口真理だった。落ち目タレントの不倫釈明を放送するのに一時間も時間を割くとはテレビ局幹部の頭の中は、まともだとは思えない。思考停止ではないのか?それとも、民放各局の幹部の皆さん、よもや過去にモーニング娘たちの肉弾接待を受けて、淫行に及んではいないでしょうね?
関西芸人の間では、「モー娘、矢口真理ね。みなさん黙ってはるけど、ホンマはイっとんちゃうか?」、「最近、昔のモー娘がテレビではしゃいでるけど、今はAKB48が狙われてるんちゃうか?」と黒い噂が広がっているのだ。
モーニング娘や矢口の芸能界復帰だけではない、次は宮根誠司を大々的に売り出す計画が水面下で進められている。

テレ朝「報道ステーション」宮根誠司の司会抜擢を目論む周防とテレビ朝日会長の癒着を暴く

周防郁雄の取り巻き、いわゆる茶坊主たちが暗躍している。特に露骨なのは、角川書店から独立(93年)した某出版社社長の献上満(仮名)である。
献上は、テレビ朝日の早河会長に安倍首相を紹介した男で、今や「天下を取った」気分、有頂天男なのだ。
この小天狗の幼稚な策略を暴いた「紙の爆弾」の記事によれば今年「六月、テレビ朝日の会長兼CEOに就任した早河洋会長と、古館は原発を巡って対立しているんです。報ステは今年で十年目を迎えたんですが、古館は番組がスタートする前に『十年を目処に』と語っています。(中略)早河会長のバックには、テレ朝の情報番組を牛耳ろうという野望を持つといわれる、出版社○○○の献上社長がブレーンとしてついている。献上氏は芸能界のドンと呼ばれる『バーニングプロダクション』の周防郁雄社長の腹心で『反・反原発』の安倍晋三首相にも近い。それだけに古館降しは信憑性があるわけです」という訳だ。しかも「早河会長サイドから後任のキャスターとして名前が挙がっているのは宮根誠司です。宮根のバックは周防氏、献上氏は周防氏の腹心。これでいいの?という話です」(テレビ朝日会長、芸能界のドンとの癒着で「報ステ」古館伊知郎降し)

テレビの芸能ネタはバーニングタレントばかり

宮根で、いい訳がない。サル顔、バカ顔の宮根誠司は、複数の妾(めかけ)をもつ「妾屋おサル」だ。
あんなトボけたサル顔が連日「報道ステーション」に出たら、日本は「サル芝居」国家に堕ちてゆくだろう。それが周防の狙いなのだろうが、すでに日テレの「情報ライブ・ミヤネ屋」やフジテレビ系「ミスターサンデー」の(芸能ネタ)はバーニング系で埋め尽くされているほど番組内容が偏っている。
おまけに、古稀祝いのパーティを開いた(周防は発起人)みのもんたがフジテレビの「SMAP×SMAP」にゲスト出演、最後まで出ずっぱりだった。これも周防がらみであることが分かる。しかしテレビ各局のバラエティ番組がこれほど偏った番組制作を続けるのは、実に不気味だと言わざるをえない。

上場企業エイベックスHD取締役に名を連ねる

献上は、エイベックス・グループ・ホールディングス㈱の取締役(非常勤)に名を連ねている。エイベックスの代表取締役、松浦勝人社長は、周防郁雄の子飼いで急成長した経営者として有名だが、献上の取締役就任も周防のお声がかりで実現したのではないだろうか?
落ち目タレントのみならず、落ち目出版社の代表を身内の上場会社取締役に据え、その見返りにテレ朝の看板報道番組「報道ステーション」を自在に操ろうと画策する周防の魂胆は見え透いているが、ふしだらな私生活を送っている宮根誠司や、談合事件で摘発された、みのもんたが司会役に抜擢されたならば世界中の良識ある放送業界人から、パッシングと失笑を買うだろう。それほどこの二人は幼稚で社会常識を知らないからである。そもそも水道談合で摘発された「みのもんた」(ニッコク社長・東京地検特捜部の家宅捜索が入ったのは〇三年七月)に右翼の抗議街宣が続いた。それを仲裁し収めた我々に対し、未だに挨拶もない「みの」は、無礼千万な男なのだ。(詳しくは当HP掲載の「みのもんたを追撃する!」記事参照)

日本は一億総白痴化の時代だ

かつて大宅壮一は、日本に急速に普及したテレビの存在を「これで日本は一億総白痴化の時代になる」と嘆いたが、まさにその通りになった。「サル芝居」で稼ぐ宮根誠司をはじめとして、いよいよバーニング周防のテレビ界汚染と洗脳はドス黒さを増してきた事が実感できる。
国民にとって「百害あって一利無し」の周防タレントを垂れ流す、テレビ放送業界の健全なる運営が望まれる昨今だが、周防の配下にある献上は、すでに「テレ朝放送番組審議委員長」として采配を振るい、番組改編はじめ、周防の意向に逆らうプロデューサーや、コメンテーターをテレ朝から追い出すべく暗躍しているのが実態だ。国民のみなさん、これでいいのか?
良識と礼儀を重んじる我が国日本の美意識を破壊し「一億総白痴化」に加担する愚か者を、我々は断固として許すことはできない。

安倍首相の威光か? テレ朝放送審議委員長、献上の暴君ぶり!

献上がテレ朝放送番組審議委員長に就任したのが今年四月。その番組改編では、ワイドショーのコメンテーターが大幅に入れ替わっている。特に朝の『ワイドスクランブル』では、政権批判のできる、うるさ型のなかにし礼(作詞家)や古賀茂明(元通産官僚)などが消えたのも献上の指示である。しかも局長に無理難題の苦言を述べるなど、審議委員長としてやりたい放題である。今やテレ朝幹部たちの多くが献上の顔色を伺いながら番組を編成するなど、献上の暴君ぶりがテレ朝で通用しているのは、彼の背後に安倍首相が居るからだと「紙の爆弾」記事は続く。では、安倍晋三首相と献上を結んだ人脈は何か?これは押さえておかねばならない重要な視点だけに献上のブログを通じ、ネット上で調べると、そのヒントが見つかった。それは三年前にアップされた安倍首相夫人のブログ記事だった。

安倍夫妻と日本財団笹川陽平会長のプライベートな会食席に献上が同席

安倍首相夫人のブログ・タイトルは「安倍昭恵のスマイルトーク」である。
このブログには、数多くの著名人との交流風景が記事と写真でアップされているのだが、首相夫妻が日本財団の笹川陽平会長とフランクな会食会を催した光景の記事がアップされ(十一年)そこに献上が同席していたのである。
安倍夫妻と笹川会長は旧知の仲だ、そのプライベートな会食の席に、なぜ献上が居るのか?その理由は次なる経緯があった。
実はこの席には、あと二人、ノンフィクション作家の工藤美代子夫妻が同席している。当時、美代子さんは「悪名の棺・笹川良一伝」を上梓(献上の出版社から発行)十万部の大ヒットを飛ばし、脚光を浴びていた。しかも日本の首領と呼ばれた笹川良一翁を記事や本にするのは生前の出版界では最大のタブーだっただけに、この本は大きな話題を呼び、同時に「大胆な作家だ」と工藤が評された時期だ。
そして、A級戦犯として岸信介元首相と共に巣鴨プリズンに収監された笹川翁は、釈放後に自民党結党(五五年)に多大な影響を与えた御仁であるだけに、翁の三男で日本財団(旧日本船舶振興会)を継承した笹川陽平会長と、岸元首相の孫である安倍晋三首相が、親しい間柄であるのは頷ける関係だ。

安倍総理は周防・献上コンビとの決別を!

このご両人と知遇を得た献上が舞い上がるのも無理はない。察するところ、欲望渦巻く献上は、出版業を通じて政界の大物に食らい付いて、のし上がってきたのである。
紙の爆弾は「献上は出版社を創業して以降、都知事だった石原慎太郎にすり寄って利用したり、麻生太郎が首相だったときは私設秘書のNを通じて、支持率低下時に人気回復になると、ビートたけしを紹介したなどと吹聴していました。ただ真相はちょっと違いますけどね」と続く。
いかにせよヤクザプロ「周防組」の茶坊主連中が、大物政治家たちの虎の威を借りながらテレビの報道番組を牛耳ろうと画策するなど、まさに言語道断の話である。

我々は、悪徳芸能(出版)集団によって侵されてゆくテレビ放送業界および、各メディアに対し厳しい警告を促し、日本のマスコミを救済するための活動をさらに強化しなければならないと痛感している。それほど業界の腐敗は進んでいるのだ。腐敗メディアの粛清と健全化!これが我々の大義である。
同じく、永田町に吹き荒れる「解散総選挙」報道で窮地に陥った安倍総理は、即座に周防・献上コンビとの関係を断ち切ることが肝心だ。
さもなくば、大スキャンダルにまみれて政界を去ることになるだろうと、老婆心ながらご忠告する次第である。

以上

大日本新政會 総本部

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