いかさまレコード大賞 疑惑の審査員買収資金五億の大半は周防の懐に入ったのか?

去年のレコード大賞は、「三代目・J Soul Brothers」(ジェイソウルブラザーズ/rhythm zone)が受賞した。周防配下と噂される「エイベックス・ミュージッククリエイテヴ」所属である。レコード大賞は別名「バーニング大賞」と呼ばれ、周防の鶴のひと声で決定する「イカサマ」「出来レース」として芸能界では有名だが、今回は五億円の札束が審査員にバラ巻かれたという生々しい「抗議と告発」の通報が年明けの事務所に入った内容は次の通りである。

「去年のレコード大賞は、『三代目J Soul Brothers』が受賞しましたが、本命は西野カナでした(ソニー・ミュージックアーティスツ)。三代目ジェイソウルに決定したのは、十二月十日ころ急遽、バーニング(周防郁雄)の番頭である「河西成夫」がレコード大賞の審査委員を呼び出し、大賞は『三代目J Soul Brothers』でいくと指示したのです。河西はバーニングの広報担当ですが、レコード大賞審査員の皆に命令して『親父(周防)がそう言っている、三代目に票を入れろ』と指示を出していた。レコード大賞審査委員を操っているのが彼らです。ウラでは五億円の審査員買収資金がバラまかれたという情報もある。これは審査委員の一人から直接私が聞いた話ですから間違いありません。」という内容である。

芸能関係らしき人物の告発に応じ、レコード大賞審査員に質問するべく名前を探したが、ネット上には見当たらない。本来ならば「厳正公平な審査の結果」として審査員の名前が公表されてしかるべきではないのか。これは「口封じ」、万全の隠蔽工作が整っているように感じるが、四方に依頼してようやく入手できたレコード大賞審査委員リストを公表させて頂く。

●レコード大賞審査委員リスト

○委員長・川崎 浩(毎日新聞)

○委員幹事・笹森 文彦(日刊スポーツ)

玉井 哲(サンケイスポーツ)

○委員・ 赤間 剛勝

渥美 昌泰(MBS毎日放送)

安藤 篤人(東京中日スポーツ)

岩熊 正道( RKB毎日放送)

栗原 正史(デイリースポーツ)

国分 敦(報知新聞)

小菅 昭彦

酒井 政利(時事通信)

榊原 満(HBC北海道放送)

清水 満

高柳 六郎

田家 秀樹(産経新聞)

中本 裕己(夕刊フジ)

西田 浩(読売新聞)

平鍋 幸治(東京スポーツ)

細井 麻郎

松枝 忠信(CBC)

安田 信博(東京新聞)

山崎 智彦(スポーツニッポン)

吉田 俊宏(日本経済新聞)

以上の二三名であるが、各々、優秀な実績が認められ審査員に任命された方々だけに、ここは歴史あるレコード大賞の名誉回復のためにも、勇気をもって今回の告発疑惑の真実を証明して頂きたい。

なにぶん「輝く八百長バーニング大賞」と批判されてきたレコード大賞である。今回は、バーニング広報部長 河西成夫という名の茶坊主番頭がウラで暗躍している事も告発されているだけに、やはり「日本レコード大賞」はいかさま大賞だったのかという多くの国民の疑念とフラストレーションが払拭されないまま今年も継続するのは、芸能界への不信が増幅するだけである。今回の告発をよき契機として、芸能界の秩序を乱す周防群団との決別をレコード大賞審査委員全員で宣言されんことを切望する次第だ。

●「大賞は納得できない」ヤフーで82%超!

驚いたのはヤフー(Yahoo)が公表したレコード大賞の意識調査である。「今回の大賞結果に納得するが17・4%。できないは82・6%」と五倍近い。しかも大ヒット曲、アナと雪の女王「レット・イット・ゴーありのままで?」は大賞候補となる十作品にも選ばれていないことに憤慨するファンも多く、「レコード大賞が通称バーニング大賞と呼ばれる理由(コメントの必要はあるまい)」という辛辣な記事がネットにアップされていた。たとえば「trf」「安室奈美恵」「浜崎あゆみ」「倖田來未」など歴代のアイドル受賞歌手は「バー系」と呼ばれ、周防郁雄の影響下で受賞できたことが伺い知れるのだ。そしてエイベックス・ミュージッククリエイテヴが準備したであろう(推測)の五億円の審査員買収資金の配分だが、なにぶん守銭奴・周防郁雄である。準備された五億は「俺のプロデュース代」だと大半が周防の懐に消えたのではないか。審査員に配った金は極少ないはずだ。周防が得意とする「巨額の口利きプロデュース代請求」だが、あの人気ロックバンド・グレイ移籍の際も口利きだけで移籍金十億円のうち六億円を周防がぶんどった。それがきっかけで「バーニング事務所」に銃弾がぶち込まれた事は記憶に新しい。(詳細は当会ホームページをご覧下さい)

守銭奴・周防流「プロデュース代」は、莫大な利益を産む

守銭奴「周防郁雄」の錬金術は実に巧妙きわまりない。我々も周防の詐欺的投資話(千葉県の産業廃棄物処理事業)に乗って十億円の損害を被り、未だに戻ってこない。(S化粧品株式会社と田中章雅弁護士が保証した)この件も含めて諸々の多額の損害金があるので、今年は周防と最終決着をつけねば示しがつかないのである。<

さて、今年七四歳になった周防郁雄(昭和十六年一月千葉県市原市生)だが、いかにしてレコード大賞関係者と結びついてきたのか、(癒着できたか)、先ずは簡単な芸能プロ経歴を調べた。

●昭和四三年、㈱ホリプロダクション(現・ホリプロ)に転職

●昭和四六年 ホリプロを退社し、自らの芸能事務所「国際プロダクション」設立。

同年、所属歌手第一号の本郷直樹のデビュー曲「燃える恋人」にちなんで「バーニングプロダクション」と改称。(二年後、㈱バーニングパブリッシャーズを設立し、音楽著作権ビジネスに進出)

同じ頃、藤圭子を育てた音楽家、石坂まさをは「圭子の夢は夜ひらく」で大ヒットを飛ばし「レコード大賞大衆賞」を受賞した(昭和四五年)。これは後に「レコ大・審査委員長」を七年務めた小西良太郎氏の功績が大きい。石坂まさをの関係者が語る。 「小西さんは、藤圭子『新宿25時間キャンペーン』を、当時のスポニチ紙面で大々的に取り上げ藤を一躍スターダムにおし上げた」。また周防郁雄と石坂まさをとの関係は「野心家同志、息が合ったのだろう。お互いの誕生日に花を贈り合う仲だった」そうだが、興味深い話はレコード大賞を二度受賞した橋幸男の存在である。

橋の錬金術は有名だが、元リバスター音産、副社長時代に儲けた額は半端ではなかったそうだ。

「元々、リバスターは八代亜紀のマネージャーだった影○が、佐川清に気に入られ二億円の資金を得て設立したが、一年も経ず橋が実権を握り、アイドルユニット、セイント・フォーを30億円か40億円のプロデュース料で売リ出すなどハデな宣伝文句で芸能ニュースを賑わせた。しかしこの金の大半が橋のオフィスや関係芸能プロにレッスン料などの名目で流れ、独占していると噂が広がり「元々は演歌の復活」目的で金を出したオーナー佐川清の逆鱗に触れた。要するに演歌歌手よりもアイドル売り出しのほうがはるかに儲かる、濡れ手に粟だったわけだ。当時から初代リバスター影○社長と親しかった石坂まさをは、アイドル歌手の売り出しプロデュース料でボロ儲けが出来る仕組みを周防に指南したことは容易に想像できるが、両人とも金への執着と、そのどケチぶりは有名だった・・・」

なるほど頷ける話である。どケチ周防といえば神戸に寄こしたヒットマンも着手金五百万しか貰っていなかった。どケチ商法周防ならではの逸話ではないか。いづれにせよレコード大賞受賞というハクがつけば莫大な利益が転がり込むのが芸能界だけに、そのウラでは死闘が繰り返されてきたのである。次は、元レコード大賞審査委員長が某芸能界関係者から買収された『金銭授受問題」で抗議を受けたあと、怪死した悲劇の記事がネットに出ているので転載しておきます。これも周防に逆らったが為の報復なのか今なを謎に包まれている。

●怪死した審査委員長、阿子島たけし(あこじま たけし)

2005年度の第47回日本レコード大賞審査委員長だった阿子島たけしに、「業界関係者との金銭授受があった」「阿子島はレコ大委員長を辞めろ」などという怪文書が出回った。怪文書はプロダクション担当者で構成される「音楽業界有志一同」名で、辞任勧告文書であった。阿子島は怪文書について、「全く根も葉もないこととまで言わないが、事実関係を捻じ曲げている」「出した人間は分かっている。詳しいことは後日話す」とコメント。しかし、阿子島は同年12月12日夜に東京のホテルで行われたディナーショー終了後に行方がわからなくなった。13日早朝、神奈川県横浜市の自宅に火災が発生し全焼。14日に家族から神奈川県警戸塚署に捜索願いが出される。

自宅火事から3日後の12月16日に突如自宅敷地内から遺体となって発見された。14、15日にさほど広くもない自宅敷地内を多数の警官が捜索していたにも関わらず3日後になって遺体が発見されたことについて警察は「16日に初めて屋外を捜索し始めた」としている。阿子島夫婦は日常的に頻繁に連絡を取り合っていたというが、当日は実家滞在中の妻に連絡はなかった。警察は出火原因は放火ではなく失火と断定。死因は焼死。しかし、司法解剖では阿子島は煙を吸い込んでいなかったため、火事が発生する前に死亡したと思われるが、警察は事件性がないと判断した。(ウキペディアより)

おかしな話である。火事の発生まえに死亡したならば自殺、または他殺ではないのか。いかにせよ不審な死である事は間違い無い。こうしたレコード大賞関係者にふりかかる悲劇を、これ以上拡大させてはいけない。阿子島たけしに怪文書を出した「音楽業界有志一同」各位におかれても、昨年のレコード大賞の審査員不正買収行為について、詳しく調査、検証され、今年こそ「バーニングいかさまレコード大賞」という世間の汚名を返上し、国民に夢と希望を与える健全な音楽祭として復活させて頂きたい。

なにぶん「レコード大賞?まだあったのか」というのが半数の国民の声だけに、いかに人気が失墜しているかが解る。

●日本の音楽業界で最も権威あるレコード大賞だったが・・・

そもそも日本の音楽業界で最も権威あるのがレコード大賞だった。我々の若い頃は、大晦日恒例の音楽祭典として先ず「レコード大賞」続いて「紅白歌合戦」を観て年を越したものである。当時、「レコ大」の視聴率は50%を超えていたが昨年は15%、若者に訊いても感心は薄い。それどころかネットではボロクソな批判記事があふれている。「誰も興味ないレコード大賞を続けるのはなんでや?」「レコード会社と芸能プロダクションのため。そもそも大賞いぜんに候補曲がおかしい。やらせ丸出しである」「今どき受賞の瞬間を盛り上げようと、大げさな演出をしているが時代錯誤と、受賞した歌手そのものがしらけているのが解る」などなど視聴者は「やらせ丸出し」のレコード大賞いかさまペテン運営の腹黒さを見抜いている。いかがだろう小西良太郎先生(元レコード大賞審査委員長・日本レコード協会レコード倫理審査会学識経験者委員)。先生のご意見も聞かせて頂きたい。

●芸能界から大ブーイングの紅白歌合戦

「レコ大」だけではない、昨年のNHK「紅白歌合戦」は、ハデな演出だけで中身がなく、まったくの不評だった。芸能界でも大ブーイングが起こっている。まずカラクチの映画監督「井筒かずゆき」と「マツコ・デラックス」がアサヒ芸能でボロクソに批判「紅白なんかイラつく安い騒音ばっかやないか!」と井筒が言えば「録画したけどみない。紅白はもういらない番組になった」とマツコデラックスが突き放す。これが本音なのだ!同じく「週刊文春」も徹底して紅白の凋落ぶりを書いている。

審査員がバーニング周防郁雄から買収されてきた「レコード大賞」(TBS)およびNHKは今年こそドス黒い周防郁雄の呪縛を断ち切らねばならない。反社会的な集団と共生しているやくざプロバーニング周防郁雄の口利きで動かされるテレビ局など、あってはならないのである。

●赤坂TBS本社そば「古母里」(こぼり)は、周防の売春あっせん部屋だ!

次に悪徳やくざプロダクションバーニング周防郁雄の淫行売春あっせんのあくどい手口について、これまで明かされてこなかった丸秘の現場をお伝えする。

周防は二十年まえから東京赤坂のTBS本社近くにある飲食店「古母里」(こぼり)において、バーニングの新人女優タレントや歌手希望の若い女の子を四十人ほど集めて「お食事会」を開いている。その名目は「未だ稼げない彼女たちがかわいそうだからご馳走する」のと「テレビ局幹部の方を紹介する。将来、売り出すときに仲良くなっておけば番組に優先的に出演できるよ」という甘い文句で誘うのだ。当然ながら、「古母里」(こぼり)には、NHKやテレビ局の幹部プロデューサー、テレビコマーシャルの宣伝費を出してくれる上場企業の重役たちが集る。呼び出された彼らは、下心丸出しで嬉々としている。なにぶん未熟な女優タレントの卵たちが40人も並んでいるハーレム状態だ。そこでお客には「どうぞお好みの女の子を指名してくださいよ」と、まるで「売春やど」ばりのふざけた誘い文句で客を釣り上げていく。その後は、おきまりのラブホテル直行。これが赤坂「古母里」(こぼり)の「お食事会」の実態であるが、今も毎月定期的に開かれているようだ。スターを目指して次々に田舎などから上京してくる、おぼこい娘さんなど、テレビ局のお偉いさんと出会う機会がないため、はずかしいかなその夜のいかがわしいお相手をさせられ、抵抗もできない。まさに淫行売春のハレンチ接待あっせんの現場が赤坂「古母里」なのである。

●危険ドラッグ乱用犯罪が多発する日本の危機を正せ!

さらにバーニングの周防郁雄は、芸能界に麻薬・シャブのあっせんを二十年まえから広めた人間だが、昨年から訴えてきたように、いま日本は危険ドラッグを乱用したバカな人間の犯罪が多発している。神戸の少女が襲われ殺された、大阪でもヒドイことになっている。そして芸能界の麻薬汚染は、ニュースで流れないだけで実はどえらいことになっている。これらの報道も周防郁雄の圧力でかなり押さえられているふしがある。こんなバカなテレビ放送局の腐敗をゆるしておくわけにはいかない。我々は、こうした芸能界の非常事態を正すため、また「社会正義」を確立せんがため、これからもヤクザプロダクションバーニング周防郁雄の糾弾、抗議活動を続行する次第だが、我々の街宣に力強い同志が加わった。同じく民族派の政治結社「箕山塾」である。

●「花燃ゆ」以上に、周防討伐に「箕山塾」は燃える!ご期待ください

今年のNHK大河ドラマは「花燃ゆ」である。明治維新を成し遂げた、勇敢な志士たちを育てた吉田松陰の「松下村塾」が舞台だが、我々「箕山塾」(きざんじゅく)は、京都の霊山観音にて昨年「結成入魂式」を行ないました。ここは桂小五郎など、国を憂える志士たちが眠っている聖地である。我々は、この憂国の志士たちの志(こころざし)を引き継ぎ、全国の同志たちと共に、新しい日本の未来を開拓する強い決意でおります。みなさん「箕山塾」にご声援のほど、宜しくお願い致します。悪徳ブラック芸能プロダクション・バーニング周防郁雄を芸能界から追放するべく勇猛果敢に邁進する「箕山塾」にご期待下さい。(「箕山塾」会長談話)

最後に、今年度、芸能界の秩序を乱す「極悪破壊者」「やくざプロダクション・周防郁雄討伐」街宣活動は、いっそう熱を帯びた激烈なる抗議文で埋め尽くされると年頭より宣告しておきます。

大日本新政會  総本部

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