芸能界を牛耳る五社会の深層 七割がバーニング系タレント「バータレ」である脅威!??

今回、具体的な「五社会」の(強引なる)タレント売り込み手法について解説する。

特に新人タレントの売り出しについて、五社会同士が協定を結びテレビ局、映画会社に五社会の役者をセットでむりやり押しつける。
たとえば、有名な役者スター一人に出演依頼が来れば、有無を言わさず四・五人の新人タレントをセットとして出演させる。必要ないと断ればよいが、五社会の結束は固く、希望する役者が出演拒否となれば、セットで使わざるを得ない。これでは、テレビ番組も映画も、キャスティングそのものが「五社会」の支配下に置かれ、番組そのものが、ギクシャクし、つまらない内容になるのは当然である。
前回の「レコード大賞」審査員の買収工作など、相変わらずバーニング周防郁雄の「芸能ドン」ぶりがあからさまにテレビ各局を侵略しているが、この件に関し、芸能記者歴三十数年のベテラン・本多圭氏がネットで解説中だ。

 

「バーニング本体のタレント数は少ないが、系列に数多くのプロダクションがあり、日本の芸能プロダクションの実に七割が単純に数の上ではバーニング系ともいわれ、タレントは『バータレ』と揶揄される。
バーニング及びケイダッシュ系のタレントが主演すると、そのドラマのキャスティングをバーニング系に埋め尽くされてしまう場合が多い。放送するテレビ局側のプロデューサーが出演者のキャスティングを決めるのではなく、高圧的にプロダクション側からタレントを押し付けられる。音事協所属、音事協の代理人を名乗る所属事務所同士のつながりがある」というわけだ。
「番組がつまらない。デタラメな内容がまかり通りすぎる!」という視聴者の怒りが広まっているが、こうした圧力とカラクリがあるのだ。
◎他社の排斥。閉鎖的な五社会の馴れ合いは自滅の元 この「日本音楽事業者協会」の序列について記載しておこう。

「日本音楽事業者協会」&バーニング事実上の序列。

1.周防郁雄→バーニングプロダクション社長、日本音楽事業者協会最高実力者、元ホリプロ社員元新栄プロダクション社員。
2.井澤健→イザワオフィス社長、元日本音楽事業者協会会長、元渡辺プロ社長。
3.川村龍夫→ケイダッシュ会長、バーニングプロダクション取締役、田辺エージェンシー代表取締役副社長。
4.尾木徹→日本音楽事業者協会会長、プロダクション尾木社長、元渡辺プロ社員。
5.  松浦勝人→エイベックス社長。
6.堀威夫→元ホリプロ会長、元日本音楽事業者協会会長。
7.田邊昭知→田辺エージェンシー代表取締役社長、長良プロダクション取締役、元日本音楽事業者協会会長、元ホリプロ社員。
8.神林義忠→長良プロダクション会長、元廣済堂グループ社員。

この序列と肩書きから解るように五社会はプロダクション相互に役員を兼務しながら利益誘導と、他社の排斥に務めている実に閉鎖的な連合体、集団である。これでは日本の音楽産業に新しい道は開けない、自滅の道しか残されていないのだ。
たとえば人気アイドル、キャリーP・Pが「おかしな芸能界?」だといぶかったのも頷ける話である。
このようにNHKはじめ民放テレビ各局が、「五社会」の意向によって支配されてきたが、その実態を摘発するジャーナリストやメディア媒体はまだまだ数少ないのは残念なことである。それは周防郁雄のワイロや肉弾接待が「アメとムチ」として効果を現しているためだが、悪名高いやくざプロダクション、バーニングの周防郁雄と五社会幹部の人間関係について興味深い話があった。
それは、周防が「ケイダッシュ」川村龍夫会長の高校の同級生だったのだ。川村は、学生時代の周防を使いっ走りにしていたという話もある。まるで子分扱いだが、前回の水野美紀事件騒動で登場した谷口元一(当時ケイダッシュ)は、周防の息子、周防彰悟の家庭教師をしていた関係もある(現在「パールダッシュ」社長)
この谷口も周防の息子彰悟も、周防と川村の威光をバックに、芸能界での淫行、セクハラなどやりたい放題の馬鹿者どもだが、特に日本人初のミス・インターナショナルに選ばれた吉松育美さんにストーカー行為を行い、活動の邪魔をしていた谷口「週刊文春」(文藝春秋/12月19日号)の記事にあるように、五社会関係者の横暴ぶりは歯止めが効かない状況である。
次回は、その悪行の実態についてさらに克明にお伝えする次第だ。
なにぶん芸能界に君臨する「五社会」は、テレビ放送界を破滅に導く諸悪の根源であると同時に、このまま放置すれば、我が国日本の治安はじめ、青少年、少女にとんでもない災いと危害が及ぶと断言できる。どうか、この記事を読まれた芸能関係者および、子役などタレントの親御さんたちは、この実態を深く認識され、より厳しい目で芸能活動に従事されんことをお願いしたい。

最後に、過去の周防をよく知る我々の先輩同志は語った。
「周防は、私の前で 田邊社長には良く電話をして了解を取っていた。この田邊と周防、川村の芸能界における力の支配は度が過ぎている。二十数年前からだが、飯田久彦も陰に隠れた共犯者だ。また右翼、ヤクザを使って圧力をかける、未だに同じ事しか出来ないコンプライアンスなき五社会には天誅を下すべきときではないかと考える。特に、テレビ局の司会者が子供に与える社会的影響ははかり知れない。周防の子飼いで、離婚歴が二度もあるフシダラな宮根誠司を司会に抜擢するなど言語道断ではないか。 今後とも五社会の圧力によって芸能界は支配を余儀なくされるが、良識ある国民のみなさんの賛同を得ながら五社会が解散するまで、我々の活動は留まることなく強化、継続するので、ご支援の程お願いしたい」

以上

政治結社「大日本新政會」総本部

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