バーニング周防郁雄への最後警告

前回(7月5日)の「周防郁雄」糾弾宣言文は反響も大きかった。周防を弁護し共謀しているやくざ組織の幹部、その実名を明記し、約束した返済金の支払いについて反故されてきた現状も、事実に基づき正直に書いた。その暴露文掲載から、すでに四ヶ月が経過した。
 この間、我々は沈黙を貫いた。
「任侠道」を貫く男ならば、何らかの善処ある回答がでるだろうと待機していた。
 然しながら一言の謝罪の言葉すらない。
 ここまで地に堕ちたか。
 日本の極道界は消滅した。 
それが実感である。
 言語道断。
 ならば、周防郁雄の悪事すべてを、共謀してきた悪党どもの実名と共に再度暴露する決断を下した。
 これは最後の警告である。
 
 
 変死した元柏警察署刑事細谷の奇怪
 
 前回の暴露文(7月5日発信)では、周防の悪行に加担してきた元柏警察署刑事の細谷に対し、我々は細谷宛てに内容証明書を送りつけ裁判にかける準備を進めていたところ、細谷は半月まえに変死したとの連絡が入った。
 よもや、前回の暴露記事が引き金になったか知らぬが、細谷名義の株を買い取っている。それに関する資料は、千葉県の某関係者に渡しているが、「売買で済んでいるものを預けた」とか、変なことを云う人間がいるので、その時のテープを活字におこし、公表する準備を進めながら、最後の決断を下す。
 しかし、元刑事という聖なる職場で生計を立てながら、その裏で欲にかられて悪徳所業をかさねた細谷の最後が変死体で終焉を迎えたとは、悲しいが、それも悪の報いであろう。
 
 
 小室哲哉詐欺事件
 
 2008年11月、音楽プロデューサーの小室哲哉が、莫大な浪費のすえに5億円の音楽著作権譲渡に関連した詐欺容疑で逮捕されたニュースは世間で話題となった。  その裏幕と隠された真実を記す。
 この五億円詐欺の被害者は芦屋の某投資家(貸し金業)だった。
 彼の弁護人(黒田弁護士・ヤメ検)は、「五億の金は受け取っていない、こちらが訴えるぞ!」と開き直る小室に手をやき、周防郁雄と『突破者』で売れた作家の宮崎学を通じ、笠岡総裁に小室とのセッティングを依頼してきたのだ。
 総裁いわく「このとき周防は、5千万いや一億円を払いますので笠岡会長の力で小室を呼び出して下さいと頼んできた。」という。
 そこでセッティングしたのが高級レストラン代官山の「小川軒」である。
 この店の奥に、丸テーブルの六人がけ席の個室があるがそこで小室哲哉を囲み、周防郁雄、黒田弁護士が、和解、解決策について話し合った。この際、黒田弁護士は小室に「同意書」を書かせている。
 その同意書の文面が決め手となり、裁判で小室は有罪が確定したのだ。
 しかし、裁判までに総裁は、両者が和解できるよう再度、会うことを勧めたが、その都度、周防は「もうその必要はないです」と断っているのだ。それも妙なことだった。
「最初の会談をセットしたときの同意書で、小室哲哉が不利になる状況になった。たいへん残念な方に手を貸したものだと今でも悔いが残る」
 総裁、無念の言葉である。
 かつて一世を風靡し絶頂期から奈落の底に転落した小室哲哉の詐欺事件はエイベックスの松浦社長も返済に関与し、今なを不可解な闇に包まれているが、その背後で蠢いた周防の謀略と、当事約束した一億円の謝礼未払いだけはここで決着をつけねば示しがつかない。
 
暴力団との密談場「小川軒」を捜査しろ!
 
 周防郁雄は、この「小川軒」奥の個室を常に密談場所に使っている。
 芸能界のトラブル処理を、暴力団に依頼するのもこの店が多く総裁もよく誘われた。
「暴対法が施行された後も、周防は暴力団に依頼して、私の所に差し向けてきた。
 今回は、その実例と実名を出して詳しく述べておく。
 前回も話したが、今の渡世人は、任侠ではなく、周防郁雄の使い走りとしか思えない!
 先ず暴対法(平成23年10月施行の暴力団排除条例)の翌月11月だった。
関東のやくざを通して山口組の、良知組長に周防の一件で会ってくれという依頼があった。
 新宿の「くるまや」で会談をセットして会ったが、良知組長は開口一番「笠岡会長、周防は、会長には毎年五千万円を渡している、この十年で総額にして五億円だしてきたんだと。ならば千葉の事業ができるまで、投資した金の返金請求は無しで、後は待ってやったらどうですか」と説き伏せてきたので、騙されるな。逆に、これまで俺が周防のトラブル処理で諸経費をふくめて使った金は六億円だ。周防に貸した金も都合十五億円。これは私の口利きで借入れて都合した。その際、周防から出た条件は、先ず仕事が二年間で完成しますから、投資資金の十五億は倍の三十億円にして返します。これが周防の条件だった。
 そして、良知組長あなたが周防から聞いた私への支払い五億円、一銭も受け取っていないが、じゃあ、周防とA氏が頼みに来て支払ったと言い張るならば、五億円を今から払ってもらおうか。と詰め寄ると、良知は「確かに五億円払っていると聞いてきました」と周防の話を鵜呑みにしているので「冗談じゃないよ。そんな眠たい話はないやろ!」と、良知組長を一渇した。
 これには立会人のA組長も驚いていた。Aも周防が五億円を払っていたと思っていたようで「ホンマですか。笠岡会長は今まで自費でやってきたんですか」と、ようやく納得したようだ。だから、俺は周防に約束通り、これまでの立て替えてきた経費分の六億円を即座に払えと請求しているんだ。
 
東京のマンション家賃だけで年間三千万円を立替えた。
 
 「笠岡会長に、ぜひ用心棒をお願いしたい」周防の依頼で、東京に来たが、借りたマンションの家賃(4部屋分)だけで年間に三千万円を立替ている。十人ほどの若い衆が住みこんでいたからだ。
そして、この会談の最後に良知組長に念を押した「五億円のことは、周防とA氏に再度、確認してくれ。」また「俺が立て替えた経費もいくらかでも貰っていれば、グダグダ云わなかった」と。
 当然だろう、周防とは初めから実費の経費はすべて周防が出すという約束だ。それが積もり積もって六億円に膨らんでいる。
 男の約束を平気で反故にする周防郁雄の、二枚舌三枚舌にコロリと騙される人間が多すぎる。
 その後、周防を問い詰めた良知組長から連絡があった。「周防は、この十数年で経費として二千万円出しました」と白状したそうだ。
 二千万と五億円では、どえらい差額だ。チャンチャラおかしいマンガみたいな話だろう。
 
「周防から手を引け」と弘道会(司興行)の森組長
 まだある。周防が次に依頼したやくざは、当事、弘道会(今は直系)の司興行森組長だった。同年の12月だ。
 東京のA組長に森組長から電話が入り「周防の問題は、私が窓口になるから笠岡さんともども手を引いてくれ」と言う。
 未だ面識もない人間から電話でいきなり『弘道会の森やけどな、わしが入るので手をひけ』とは、礼儀もへったくれもない無茶苦茶な話だった。
十年間、周防郁雄の窓口として関東やくざとのトラブルを一身に引き受けてきたA組長に対し無礼千万ではないか。そこでA組長は森さんに対し「私は笠岡組長と周防のトラブルを十数年請負ってきた人間や。いきなり手を引けと言われて、そうですかと引くわけにはいかんだろう」と突っぱねた。
 しばらく押し問答のあと、後日、森さんとA組長と私の三人は、渋谷の某ホテルで直接に会って決着をつけることになったが、このときも森さんは高飛車な態度で、いきなり「今こんな時期やから、刺激するのは避けたいと思うが、私のバッチは金バッチだが、プラチナ並みですよと」虚勢を張る。
 そこで「私は、この仕事に関しては山口組の古手の役付きY組の組長と十数年協力してやっていることやから、そこに森さんが出てくるのはおかしいやろう。筋が通らん話や」と返答した。すると森さんは即座に『関係ない。俺はプラチナバッチ以上の力があるんだ』と突っぱねてきた。
 そして、「この件は周防とA氏の二人が、名古屋に足を運び高山の親分に「笠岡さんが手を引くように頼み込んだものや。高山親分からの命令だから、私も一歩も引けない」と凄むので、「そうか、それなら私は当事者や、神戸は近いから山口組本家のあんたの親分さんに説明に行きますよ」と応じ「この事業は、十数年掛けた私の仕事や、それを手を引けはないでしょう」と戒めた。
 
 
「組の大小に関らず筋を通す」田岡一雄山口組三代目の信念を忘れるな!
 
 我々の組織は、山口組に比べれば吹けば飛ぶような存在だが「任侠道」「約束事を死守する」掟は、先代(松浦組組長)のお供で、神戸本家に寄せていただき三代目田岡一雄組長より直々に教えを授かった。
 先代いわく、「田岡親分は、組織が大きかろうが小さかろうが、組の大小に関らず、筋を通した人であった」と聞く。
 当事は、たとえ小さな組でも義理と人情で生き残れたのだ。田岡親分の信念が山口組全体に浸透していたからだ。
 周防郁雄よ、お前の身勝手な依頼のおかげで、山口組内部がこうしてもめるんや。
 
 
「依頼」とはどういう結果を招くか解ってやっているのか!
 
 ここで周防とA氏に警告しておくが、こうした貴様らの無神経な「依頼」のおかげで山口組の鉄の結束にヒビが入ってきた。
 しかも不信感が充満している現実をみれば、どこかで殺人事件が起きても貴様たちの責任だ。
 
 山口組の盆踊り大会
 
 毎年恒例の山口組本家主催の盆踊り大会には、いつも東映の映画俳優が参加していたが、彼らはまず、松浦組先代に挨拶にきて事務所で待機。それは東映の用心棒をしていたからだ。
先代の親分も三代目親分も筋を通す人で、常に若い衆に迎えにこさせて山口組本部に同行していた。

 

渡辺五代目紹介にウソの礼金一億円を広めた周防郁雄の非常識ぶり

 
 周防郁雄が、山口組渡辺五代目に会わせて欲しいというので、京都祇園の高級クラブ「蓼」(たで)に連れて行ったことがある。
 ここの二階を貸し切って五代目を囲みながら宴会を開き唄など歌いながら、五代目に周防を紹介したのは誰だったのか周防よ。
 その後、五代目と知遇を得た周防は、俺に連絡もなく本家の幹部に申し込んで、五代目と会食までしていた。(料亭ちそう)その後だ、周防は「会長帰ります」と一言だけ言う。
行儀もなにも知らない野郎だ。食事するまえに挨拶するもんだろう。人の常識や。
 しかも、人の噂では、周防は五代目に会わすのに俺に一億円を渡したとか言っているが、あのどケチがどう払う。ええかげんにせい! まだまだあるが、次回に分けてぶちまける。
 
 
「十億円返済」未だ守られず
 
 
 弘道会「司興行」森組長との押し問答は、平成23年の12月だった。
 その数日後に森組長から連絡が入る。
「解りました。周防に話をつけます。周防が出さなければ私が代わって十億円を用意し、A組長を通じて笠岡総裁に返済します」と、弁済の日にちまで決めたのだ。
 その代わりとして森は「周防を糾弾している大日本新政会のホームページを閉めて欲しい」と条件を提示した。
※それゆえ当ホームページは半年間掲載を止めている。
 ところがである、十億円弁済と約束したその当日になって「周防郁雄が約束を守らない。手もと不用意。返済はできません。辛抱してくれ」と、断りの電話だけで済ませてきたのだ。
 そのご全く連絡はなしだ。
およそやくざのシキタリで、男同士の約束を簡単に反故にするなど言語道断の無礼である。
 立派な渡世人が周防とA氏の二人にさんざん振り回されたあげく、こうして名前を出された親分さん方、周防郁雄とA氏をどう責任を取らせるか、今後の覚悟ある処分を見せて貰いますが、まったく出来ないのならば、さらに証拠の録音テープを出す用意がある。腹を据えておくことだ。
 
 
 
 
●最後に
 
周防郁雄とA氏に告ぐ!
山口組幹部の面子丸潰れの責任はお前たちにある!
 
 今回、仲裁役となった良知組長、森組長とも山口組の重鎮組長である。
 しかしこの二人とも、私との交渉で面子は丸潰れとなった。
 現役やくざ親分として今後の生き様に多大なる禍根を残した原因は、約束を反故にした周防、おまえの責任であり、まさに万死に値する。
 任侠道に生きる渡世人を、貴様ら二人は舐めている。
もし、今回の不祥事が要因となり、山口組のみならず他のやくざ組織ともめごとが起きれば、その責任はおまえたち二人にある。
 簡単に考えるな!渡世の義理を重んじ、代紋を死守する本物の極道は、まだ数多く存在する。
 貴様ら、売国奴・うそ八百の芸能詐欺師の手玉に取られるほど甘くは無い。
 そのことを頭に入れ、覚悟を決めておくように。
 
 
以上
 周防 名刺
周防 細谷
 
次号予告
 
●周防郁雄、元モーニング娘とのSEXハレンチビデオ事件。石黒と宮本真希の暗躍。
●グレイ移籍問題事件、バーニング事務所やらせ狙撃犯。死す!
●K-1石井館長 立会人を放棄!約束は守られず。
等など乞うご期待を!

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