バーニング周防郁雄への最後警告「第二弾」

前回の十一月十五日に続き、バーニング周防郁雄への最後警告「第二弾」を、笠岡総裁の語りで記載する。

渡辺五代目の死後、手の平を返す周防郁雄の卑劣さが山口組に亀裂を生んだ。

周防郁雄に頼まれ、渡辺芳則山口組五代目組長を京都、祇園のクラブ蓼(たで)で、紹介したことは前号に書いた。

平成○年○月のことだ。

周防にとって日本最大の指定暴力団「山口組」の当代に会うことは、あのころの最終目的だった。

目的が達成すれば、あとは周防のやりたい放題である。

どれほど渡辺五代目の威光(名前)が使われたか想像にかたくない。

ところが五代目が死去した2012年(平成24年12月1日)以後、周防は手の平を返して横柄な態度をとり始める。

2005年の五代目引退、司忍六代目高山清司若頭と接触できた威光をかさに来てのことだ。

先ず、周防は、私が立て替えてきた過去十年間の経費6億円を必ず支払いますと確約しておきながら、五代目が死んだ途端に「笠岡会長、4億円ならば払いますよ」と図太く値切ってきたのだ(もちろん未だに未払いだ)。

いつもの事だが、周防は、やくざを手玉にとって利用できるだけ利用する。

骨の髄までしゃぶるのが周防の流儀だ。

俺が嵌められた千葉の産廃事業投資話でよく解るだろうが、周防の嘘と、デッチ上げたデタラメ話を鵜呑みにしたあげく、疑心暗鬼となった親分たちがどれほどいるか、計り知れない。

前号で書いた弘道会「司興行」森組長や良知組長の二人も、さんざん周防に振り回された親分であるが、周防の卑劣な策略に騙されたために山口組内部に深い亀裂が生まれていることは、今回の分裂の一因とも云えるのではないか。

トラブル処理の謝礼を踏み倒す、周防のあこぎな策略!

周防は、渡辺芳則五代目組長を紹介してくれた笠岡さんには一億円の謝礼を払ったと、嘘の作り話をあちこちにふれ回っていた。

この話は、五代目の耳にも入ったと思われる。

これは、良知組長に「毎年5千万円。十年で五億円を笠岡さんに払っている」というデタラメ話と同じだ。(前回に詳しく書いた)

その噂が広がり、俺に嫉妬し敵対心を抱く親分さんも増えたのではないか。

同時に、羽振りの良い周防の噂が広がり、俺(笠岡)から奪って守れば多額の謝礼が取れるという安易なシノギの筋書きができた。

つまり、周防は、俺と約束したトラブル処理の謝礼代金や、立て替えてきた経費を踏み倒す目的で、あちこちの親分にあこぎな策略を巡らせてきたのだ。

特に暴対法の施行後のあくどさは目に余る。これまで世話になった恩義を忘れ、やくざ親分の上に上にと泣きごとを云って近づき、恩を仇で返すのが常だった。

周防は、渡辺五代目が亡くなると、次は六代目幹部にすり拠って威張る。

特に、名古屋の親分(高山若頭)がバックに付けば、何でも通じると思っているのか。周防よ!

周防郁雄、何ら善処ある回答がない!このまま逃げおおせると思うな!

今年の7月5日付け、当サイトで、周防郁雄の依頼を受けた弘道会「司興行」森組長と良知組長との仲裁交渉の経緯を実名を含めて書いたが、その後、周防からまったく返答がなかった。

ならば弁護士を通じて、何らかの善処ある回答があるだろうと思ったがそれもない。

俺はこの四ヶ月、周防の好きなやくざと密談しながら、どんな状況かを見てきたが、なし崩しとは何だ!

弁護士同士で交わした約束があるだろう。それを守れ。

また、「高山親分の命令で来た」という森さんだが、森さんが言ってるような親分さんではないと思うが「周防に代わって返済しますと云った十億円」固く約束したことを反故にされるとはゆめゆめ思わなかった。

「手もと不用意でできません。辛抱してくれ」と、たったそれだけの回答で済ませるのか。やくざにも良心があるやろ。

その時の約束事を信じ、また互いの信頼回復に務めていた我々をさらに騙して陥れ、なを平然としている超本人の周防郁雄、人をおちょくるのも大概にしろ。

やくざから借りた金は返済無用という暴対法の法的手段を使って、安易に済まそうなど、考えが甘すぎる。このまま逃げおおせると思うな!

借りたものは返す。当たり前だろう。

バーニング糾弾!我々の街宣活動に脅しをかけた司興行幹部。「80人」動員予告で恫喝!

警察はコンプライアンスなき「やくざプロダクション・バーニング」を厳しく取り締まれ!

それだけではない、「大日本新政會」が義憤にかられて行動を起した「周防糾弾」街宣活動を阻止するべく脅しを掛けてきたのは「司興行」だった。

それは二年前、2013年(平成25年・7月)だ。

先ず、神戸を外して京都に出向いてきたのは、司興行の若頭と本部長の二人だった。

二人は、我々の街宣活動部隊の主要メンバーに会おうとして京都の右翼団体(役付の人間)を仲裁役として、「街宣中止の件で会いたい」と打診してきた。

だが当の本人は、「何でや。わしら堅気や、やくざに会う必要は無い」と断りの伝言を伝えると幹部(司興行)は、途端に口調が険しくなり「こう言うとけ!」と仲裁役に伝言した。

「今後、バーニング周防郁雄への街宣攻撃を中止しろ。さもないと赤坂のバーニング事務所前に若い衆80人並ばせ、街宣を潰すからな」と、高飛車な態度で脅しをかけてきた。

80人とは物騒な話だが、動員する若い衆は、当然ながらやくざの組員だろう。

堅気の右翼活動家の正当な抗議活動に、暴力団「司興行」の名前を出して脅すとは言語道断じゃないのか。

しかも「暴対法」施行以後にこれほどの脅しを平然と行なっているにも関らず、警察は周防を取り調べて逮捕していない。

前回、公表した代官山の「小川軒」の個室では、今も周防郁雄が山口組、住吉会の現役やくざと密談にふけっていると聞くが 日本の警察はどうなっているのか?芸能界にはコンプライアンスは適用されないのか、それを問いたい。

日本は法治国家ではないのか?

そもそも昨年、俺が逮捕された時。麻布署の斉藤と○○の二人と周防が雇っている警察OBなどが周防の依頼を受けて「110番に連絡があった」と、3~4回も麻布の事務所に来て、条件は全てのむという周防と話し合いをしろと強要し、家族に迷惑はかけないという。

ところが町田署を使って現役の刑事が逮捕に来た。

未だに続いている周防と警察この関係は何だ。日本は法治国家や、社会正義はどこにある。

(この時の笠岡総裁への理不尽な逮捕について、昨年「サイゾー」の5月16日(金)に配信された記事を引用する)

笠岡氏逮捕(町田署)の真実!(サイゾー配信記事より抜粋)

今年(平成26年)の4月1日、事態が大きく動く。

笠岡氏が突如、警視庁町田署に逮捕されたのだ。逮捕容疑は詐欺罪。

2001年2月、東京都港区内のマンションを賃貸契約する際、笠岡氏は自身が暴力団員であることを隠していたというもの。

このニュースは新聞やテレビでも報じられたが、笠岡氏は4月21日、処分保留で釈放される。

詐欺容疑は無実と判断されたのだ。

だが、高齢で心臓に持病を抱える笠岡氏は、20日間にもおよぶ勾留生活で体調を崩し、すぐに入院することになった。

その病床から、本誌に連絡が入る。

笠岡氏は言う。「今回の逮捕は、周防が仕掛けたものだ」

――果たして、その根拠とは?今の思いとは?

――今回の逮捕に、周防氏が関与しているのではないかという根拠は?

笠岡 警察と周防のつながりを匂わせる、伏線があった。

オレと周防が揉めだすと、警察の連中がおかしな動きを始めたんだ。

オレの知り合いのメディア関係者が、周防とNHKの癒着ぶりを取材し始めると、高輪警察の四課が記事の差止めに動いてきたことがあった。

また、周防の用心棒を務める際、ヤツの頼みもあってバーニングが関係する麻布十番のビルの一室に入居したんだけど、オレと周防が揉め出すと、

その翌年の11年6月に警視庁麻布署の組織犯罪対策課の警部補が2名やって来た。

何かと思えば、「周防さんと揉めないでほしい」「このビルから退去してほしい」と。    さもないと、オレが借りている浜松町の住居用マンションにガサ入れすると脅すわけだ。

「周防は警察も使うのか」と驚いたし、こちらにやましいことはないけど、その気になれば、警察はどんな容疑でもでっち上げて、ガサに入る。

マンションには子どもも住んでたし、面倒を避けたかったから、麻布十番のビルは出た。

だから、この件は収まったもんだと思っていた。

この浜松町のマンションというのが、今回、オレが詐欺を働いていたとされる物件だ。

――実際には、詐欺行為はなかったと?

笠岡 まったくない。この物件はUR都市機構のマンションで、そもそもは新宿の河田町にあるURの物件を借りていたんだけど、11年2月に浜松町に移った。

その際の手続きは、不動産会社が代行して、オレは主だった契約書にはサインもしていない。

貸主側から契約に暴力団排除条項があることの説明も受けていないし、2代目松浦組は指定暴力団でもないし、    法律が定義している    「集団的に又は常習的に暴力的不法行為等を行うことを助長するおそれがある団体」でもない。

検察も詐欺罪を立証できないと判断して、不起訴にした。

つまり、警察のでっち上げだったわけだ。

そもそも8人もの捜査員が自宅にガサに入っても、押収したのはオレの名刺4枚だけ。

オレの関係者に「20日で出すから」と言って、事務所奥のキッチンでタバコを吸いながら笑っていたという。

警察は逮捕ありきで、オレを勾留期限いっぱいの20日間で釈放するつもりだった。

つまり、最初から本気で捜査して、有罪に持ち込もうなんて気はなかったわけだ。

――とすると、警察の目的は?

笠岡 オレの身柄を拘束したかったんだろう。一時休止していたホームページの公開や街宣活動を今年の2月半ばから再開したところ、    復数の暴力団関係者から「やめてくれ」との依頼が入った。

周防に頼まれたんだと思う。

でも、こっちはやめるわけにはいかない。そうしたら、今度は警察を使ってきた。

しかも、マンションは港区にあるのに、町田署が動いた。

以前動かした高輪署や麻布署だと露骨だと考えたのか、   都心から離れた町田署にオレを閉じ込めたほうがいろいろと好都合と考えたのか。周防の顧問についている、元特捜検事だった、やり手弁護士が動いたのかもしれない。周防に甘い汁を吸わせてもらっている警察OBも復数いる。

結果的に、オレは殺されそうになったわけだ。

――殺されそうに?

笠岡 オレは心臓に重度の疾患を抱えている身体障害者1級だ。これまでに7回も電気ショックで蘇生されているくらいで、主治医に処方してもらった強いクスリを常用していないと生きていけない。

主治医からの「拘禁は致死的不整脈を引き起こす危険性が高い」という診断書も警察に出したが、それも無視された。勾留時にはクスリは取り上げられ、代わりに町田署からの依頼で町田市民病院が処方したクスリを飲まされたが、    体に合うわけがない。

結果、逮捕から5日目に高血圧と不整脈で気を失って、ぶっ倒れた。

しかも、町田には専門医がいないからと、小一時間かかって横浜の病院まで運ばれて、

ろくな治療もせずに、また留置場に戻された。

血圧は200以上、脈拍も120くらいから下がらない。

そんな状態なのに、取り調べは終わっても、10日間の延長勾留を打たれた。容疑者なのに、人権や人命軽視の扱いで、いつ死んでもおかしくない状態だった。今も体はガタガタだ。

――周防氏は、体の問題も知っていた上で逮捕させたと?

笠岡 そこまでの人でなしとは思いたくないが、    少なくとも4月には街宣活動をされたら困る理由があったんじゃないか。オレを20日間は閉じ込めておきたかった理由が。シャバに出てきてから調べたところ、周防はオレが逮捕されることを、その前日に知っていたという。    周防とつながりがある暴力団の人間も知っていた。    ここまでの状況証拠が揃っていて、周防が今回の逮捕とは無関係とは言わせない。

まだ揉める前、オレが糖尿病で足を切断しないといけないような状況で入院していたところ、周防とテンカラットの小林が「会長、死なないでください。私たちはどうなるんですか?」と心配してくれたが、今は逆。

今年3月に都内でオレの心臓病が悪化し、救急車で運ばれたという情報も、周防やヤツとつながりがある暴力団が把握していたと聞く。   その直後に、オレは逮捕された。

――周防氏に対して、言いたいことは?

笠岡 周防はこれまで、オレとの問題を収束させるために、7人もの暴力団員を仕向けてきた。中にはチャカ(拳銃)を忍ばせて来た者もいるし、

指定暴力団のトップにまで相談しにいっていることが耳に入ってきている。

周防が裏で動いていたという証拠の音声も揃っている

【編註:今回、本誌記者もその音声の一部を聞いたが、ある暴力団幹部が周防氏の意向で動いていることを認めつつ、笠岡氏に高圧的に問題解決を迫る状況が確認できた】。

暴力団排除条例に抵触する違法行為をしているわけだ。

脱税行為を裏付ける証拠もある。今回、ガサに入った捜査官にも言ったよ。

「周防を挙げるための証拠も揃っているから、持ってけ。手柄になるだろう」と。

そうしたら、「自分たちの仕事ではない」と見て見ぬふりだ。警視庁の中には、周防を逮捕したがっている連中もいるようだが、当てにならない。

今後、オレが病気や事故で死んだり、新政會の運動員にケガ人が出るようなことがあれば、すべての証拠を公にする。

もう金を返す返さないの問題じゃない。周防やヤツに手を貸した小林やA氏といった人間、バーニングプロやその関連会社を潰すまで、オレは徹底的に追及し続ける。」(構成/編集部。「サイゾー」5月16日(金)13時15分配信)

暗躍する幻冬舎代表、見城徹よ!

周防の批判記事を出すマスコミに圧力をかけるな!

出版人なら正々堂々と記事を書け。

「サイゾー」などネット上においては周防郁雄の悪事が詳しく暴露されているが、大手マスコミ(大新聞、テレビ)は、ほとんど報道しない。

その裏には、周防の茶坊主として名高い幻冬舎の創業社長、見城徹の暗躍がある。

見城については、当サイトに「やくざプロダクション周防の茶坊主出版社、献上社長が画策するテレビ番組支配」をご参照頂きたい。

匿名で「献上」と記載してあるが実名は「見城」だ。

笠岡総裁いわく「周防の悪事を暴露する記事をストップさせている超本人が、この見城だ。

見城!周防批判のマスコミにプレッシャーをかけるのをやめろ!

出版の世界で飯を食うならお前も正々堂々とした記事を書け!」

周防のワイロと接待攻勢によって正論が吐けないほど堕落した日本の言論界をどう立て直すか。

総裁が危惧するのはマスコミと周防の根深い癒着だ。

「言論弾圧がまかり通る日本は、やくざプロダクションバーニングによってますます酷い状況に置かれてゆく。

しかも、伝統ある任侠道が、周防の影響下で、ここまで地に堕ちるものか!」

落胆する笠岡総裁は、かつて山口組三代目田岡親分に、間近で接してきた人間だけに、山口組を憂える心情の深さは計り知れないものがある。次は総裁が始めて語った田岡親分と先代との深い絆である。

田岡親分と先代「松浦組組長」の強い絆!

これまで公に語ることはなかったが山口組の田岡一雄三代目組長と、うちの松浦先代は仲が良かった。

「松っちゃん、松っちゃん」と、田岡親分は気さくに先代を呼び「また○○組との仲裁、頼むわな」と丁寧に依頼されたもんだ。

昭和40年代初頭、当事の山口組はイケイケの全国制覇の時代だ.地道若頭はじめ精鋭が揃った菱の代紋は、疾風怒濤の勢いで各地で抗争を繰り広げていたが、その仲裁役が、うちの先代と、諏訪一家だった。

あの頃、神戸から姫路までの極道25団体が加盟する「阪神懇親会」という任侠の親睦団体があった。

そのなかで山口、松浦、諏訪の3組織が理事だった関係もあって、お互いに協力するのだが、山口組の抗争先との仲裁は、なま半かなもんじゃない。

なにぶん極道が縄張りの争奪を巡り、互いの命を張っての血みどろの闘いだ、わしら仲裁役も命がけで挑まんと、こっちが殺られるのは必至。

特に関東の組織との熾烈を極めた抗争は収まりがつかんわな。

それでも頼まれたら「できん相談や」と断れんのが先代だった。田岡組長と強い絆があったからだ。

そこに横浜に進出した菱の武闘派「益田組」が、鬼神のごとく暴れまくり、神奈川県下を収める「稲川会」と、かなりモメていた。

今でこそ友好団体だが、当事は、仁義なき闘いの時代だ。

互いに、一歩も退かんわな。

並木一家三代目、並木量次郎総長に救われる。

そんなある日、田岡親分が神戸から支援のため上京する。

すると、横浜のみならず関東全域のやくざに伝令が伝わり、菱への恐怖がみなぎった。

「このままでは、関東は菱に占領される。田岡組長を生かして帰すな」。

恐怖の連鎖が、関東やくざの結束を固めていた。

そんな殺気が充満するなか、当然、田岡組長も身の危険を感じ、緊急に松浦先代に連絡を入れた。

「東京は何処も安心して泊まれんな。松っちゃん。何処かないか」という田岡組長の依頼をうけ、先代が親しい住吉会の親分に頼んで並木一家の旅館を手配してもらったんだ。

「並木総長の紹介か。そこなら襲われる心配はないな。世話になる」と田岡親分も安心したそうだ。

この「並木旅館」(港区)の手配をお願いしたのは、並木量次郎(なみき りょうじろう)先生だ。

昭和50年11月17日に亡くなったが「住吉会並木一家三代目総長」として有名な人だった。

※「並木量次郎・住吉会並木一家三代目総長

1958年、住吉一家を中心として、関東の博徒と的屋を連合して「港会」を結成。

法務大臣を務めた犬養健の私設秘書にもなり、右翼・院外団との交際も深かったとされ、全国のやくざ者より「先生」と畏敬された」

任侠は「信用が第一」だ。

並木量次郎総長と、うちの先代は「兄弟分の杯」は交わしていないが、胸襟を開いた「兄弟付き合い」だった。杯を交わさずとも、男(漢)同士の気心が通じる仲だ。

そうした強い絆があればこそ、二人は田岡組長の危機、その依頼に対して何ら躊躇することなく応えられたんだ。

それは任侠世界の利害を超えた、親分たちの器量の大きさだわな。それを俺は実地でみてきた。だから言える。任侠の世界は命がけだからこそ「信用」が第一義だと。信用できない奴は、即座に追放される。俺が、これほど厳しくバーニングの周防郁雄を攻めるのは、奴の非礼、無礼が、この任侠世界の伝統、精神、男の絆、信用をことごとく破壊しているからだ。

今回、実名を挙げた警告文は、これまで周防に騙されながらも沈黙していた極道やくざの無念を代弁し、周防郁雄と、その共謀者、またバーニングと癒着してきた関係者との最後の決着をつけるため。覚悟しておくことだ!。

グレイ移籍問題事件、バーニング事務所やらせ狙撃犯。死す!

グレイ移籍問題が発端となり、赤坂の「バーニング事務所」ドアに銃弾がぶち込まれた事件の「やらせ狙撃犯・中島」が死んだそうだ。(十月)

事件の全貌は、詳しく当サイトに記載しているが、周防郁雄と死んだ中島は、六本木「ロイヤルビル」にあるO事務所(大物女演歌歌手のオフィス)において、最近まで頻繁に打ち合わせていた、彼らの秘密寄り合い場だった。

では「中島」の死因が何かである。

二ヶ月まえには周防の悪行に加担してきた元柏警察署刑事の細谷も変死を遂げている。つまり今年になって疫病神「周防」と共謀した関係者が立て続けに死亡したのはなぜか?背後に何があるのか?同時に二人の親族は、なぜ被害届けを出さないのか?誰かに脅されて出さないのでは、仏さんも浮かばれない。

以前、俺はこの中島と会ってインタビューした。その時の証言テープも持っている。

それは二度目の襲撃が、周防から依頼されての「やらせ」だったことを本人が証明した話だ。このテープがあれば今回の不審な死が、周防によって仕組まれたものである可能性を裏付ける証拠の一つになるではないか。この証言テープ、遺族の方から要請があればいつでも提供し、あらゆる面で協力は惜しまないし、警察の捜査にも全面協力する次第だ。遠慮なく申し出て欲しい。

俺と周防との決裂の経緯は、このサイトで詳しく暴露している。一度、全文を読んで貰って、周防が自己の利益のためにあらゆる謀略を駆使して、数多くの犠牲者(死人)を生んできたことを改めて知って頂きたい。周防の罠に嵌められ、苦しめられた人間たちの供養のためにも・・・。

警察の威信回復に協力する!

今回の中島の不審死は、怪しい。おそらく口止めのために殺害されたのではないのかと俺は思う。特に周防の犯罪に関する警察の捜査が、常にどこかぎくしゃくと行き詰っていることは、これまでサイトで書いてきたが、このままでは日本の警察(東京の警視庁)の威信に関るではないか。

五年後の東京オリンピック開催(2020年)を前に、また世界のテロ騒動が頻発するなか、日本警察の捜査能力に限界があるでは済まされないと、俺は深く危惧している。

日本の治安維持のため、また警察威信の回復のために、俺はいつでも協力する。

最後に

2001年から、ざっと十年間で総額にして21億円を周防のために出し、千葉の事業投資資金15億円は取り戻したが。残る残金6億円を早く返せ周防よ。

また関係諸氏に言う。男ならケジメをつけろ!東京の組織も山口組も、うちが出してる金を返せ。

借りたものを返さないのは盗人や。それに加担する人間は何だ。訳がわからん。今日びの任侠世界は、筋の通らぬ信用できん人間ばかりだ!

そしてバーニング(福家書店代表)の周防郁雄、人の大事な人生を、十一年間も無駄にさせやがって平然としているが、どこまで性根が腐っとる。

話のついでに言っておくが、周防よ。お前はどの組織の親分さんよりも強いわ。なぜなら、お前はどの組織も、どこのやくざも巧みに使う荒業師やからな。

非合法で起した自分のトラブル処理を平気で、代紋に関係なく「依頼」するんだからな。未だに依頼しとるわな。その神経の図太さと、無責任の極みで生きるしぶとさはとても真似ができんが、ふざけないで下さいよ。仕事が丸々「暴対法」違反にも関らず、それが全て許されているのは、お前がやくざじゃないから出来るのだろうが、法治国家である日本の警察が、周防を今は泳がしているだけで、果たしていつまで続くのか、見ものだな。

次に周防郁雄への「最後通告」とは、過去のお前の犯罪を全てばらすと言うことだ。我々は約束を守る人間にはその証拠類は墓場まで持っていくが、約束を無視する周防には、その証拠の全てをあきらかにするということだ。これまでの隠蔽工作がいつまでも通用すると思うなよ。日本の治安を守る警察は、それほど甘くはないからな。

以上

次号予告

周防よ!モー娘、淫行ビデオ回収の謝礼三億円未払いの決着を付けろ。

「K―1」石井館長 立会人を放棄!約束は守られず。

ミスインターナショナル吉松育美さんを強迫する周防の子飼い谷口の変態行為を暴く!

千葉産廃事業の重役二人(横山社長険死と細谷専務変死)相次ぐ怪死事件の謎に迫る。

十八億借用書(公正証書)を書かされ三千万円の手数料をもらつた横山社長は一年で変死解剖。(首吊り自殺か?)

続く、 今回(元柏警察刑事)細谷専務の変死など周防の関係重役二人に起こった謎の死亡に迫る。

大日本新政會事務局

4 件のコメント

  • 大日本新政会のホームページ何時も拝見致して居ります!

    内容が内容だけに凄く興味があります!

    お身体が良く無い見たいですが十二分に気を付け頑張って下さい!

    陰ながら応援して居ます!

    • 三原様

      大日本新政會です。
      この度は、コメント有難う御座います。
      これからも、事実だけを包み隠さずお話していきますので、
      応援よろしくお願い致します。

      大日本新政會 一同

    • 大和様

      大日本新政會です。
      この度は、コメント有難うございます。
      私ども全員が大和様と同じ気持でございます。

      これからも、応援よろしくお願い致します。

      大日本新政會 一同

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