ミス・インターナショナル吉松育美さんと谷口元一氏の戦いと”不自然な和解”

●吉松育美さんにストーカー行為を行った谷口元一が、日本テレビ”バンキシャ”の年末特番収録後に不正侵入

 

周防郁雄の子飼いとして、芸能界で暗躍する、谷口元一(ケイダッシュ)が2012年のミス・インターナショナル世界大会で日本人初の優勝を果たした吉松育美さんへの脅し、ストーカー行為を行ってきた事実を証明する「字幕付き音声」を公開する。
ネットで暴露されている吉松さんの説明によれば、
「最初に問題が起こったのは2012年の春。格闘技の元プロモーターの男(石井和義)が突然吉松さんの事務所に現れ、大手芸能事務所のオフィスに連れて行かれたという。その場で元プロモーターの男性から「日本の芸能界で生きていくためには、『掟』として、事務所の会長に認めてもらわなければならない」と伝えられ、その後も、系列事務所への所属を求めてきたという。だが、この大手事務所は反社会的勢力とのつながりが取りざたされていることから、吉松さんは所属を拒否。ストーカー行為が問題になっている男(谷口)は、この系列事務所の役員だ。
吉松さんは、この役員(谷口)が2012年12年30日に日本テレビに「侵入」し、番組出演後の吉松さんを拉致しようとした」。その時の生々しい現場音声であるが、冒頭に谷口元一の素顔が映っているので、深く瞼に焼き付けて頂きたい。

 

 

音声でお聞きただいたように「吉松育美拉致」寸前の生々しいやりとりが展開されている現場である。補足として、吉松さんの説明(ネット記事)によると、谷口は、探偵を雇って吉松さんの事務所兼自宅を調べさせた。実家の電話番号を調べて両親に脅迫電話をかけた、と訴えている。
さらに役員(谷口)が吉松さんの実家にかけた電話の件では、08年に自殺した、元TBSアナウンサーでフリー転向後は役員の事務所に所属していた川田亜子さんの名前を出しながら、「私は心配しています。娘さんが彼女のようになることを心配しています」などと話したという。この電話については、吉松さんは「あたかも心配しているような口調で言っているが、それは私や家族にとっては、『自殺することになる』『川田亜子さんのようになるぞ』という脅迫のメッセージにしか聞こえなかった」と憤った。この会話は録音されているという。

 

司法記者クラブで会見はしたが記事は載らず。

 

吉松さんが今回の問題で会見するのは12月13日の東京地裁にある司法記者クラブに続いて2回目。だが、外国人特派員協会のリリースには、バーニングの周防郁雄、ケイダッシュの谷口元一、正道会館の石井和義と、全て書いてある。また、「Japan Times」なども、同様に、周防郁雄、谷口元一、石井和義の名前を挙げた記事を掲載している。さらに、芸能事務所の役員(谷口)が吉松さんに対してストーカー行為を行った上、ミス・インターナショナル協賛企業に圧力をかけるなどした結果、主催者から体調不良のふりをして大会出席を見合わせるように求められたという。また、この被害について東京・霞ヶ関の司法記者クラブで会見して広く訴えたにもかかわらず、ほとんど記事化されなかったことに「正直、失望した」と述べた。
また、「これは私だけの問題ではなく、日本の社会の問題だということを分かってほしい」とも訴えた。
次に、会見に同席した西川紀男弁護士によると、役員(谷口)による(1)暴力行為の禁止(2)周辺のつきまとい行為禁止(3)実家の両親に電話してはならない,といった内容の仮処分申請を行っているといい、今後は損害賠償訴訟も起こす予定。それ以外にも、渋谷警察署に対して威力業務妨害罪で刑事告訴しているという。西川弁護士によると、今回のケースは録音や写真など多数の証拠があることが特徴で、「警察も事件が沢山あるということで、なかなか受け付けてくれない。証拠を提示することで、この問題はなんとか警察の方でやってもらえると考えている」と話している。
以上がこれまでの経過であるが、ケイダッシュの谷口元一らを訴えた一連の裁判の判決(昨年)一審では吉松側が敗訴する結果となった。

 

●裁判で敗訴した吉松さん側が、笠岡総裁に証人出廷を要請し、笠岡総裁が作成した陳述書が裁判所に提出されたとたんの不自然な”和解”

 

総裁いわく「陳述書の内容は、
わたしが周防郁雄の用心棒を務めた過去から、彼の数々の不正、また、愛人だった水野美紀との確執まで詳細に書いて出した。これで控訴して裁判で俺が証人として証言すれば、周防郁雄も谷口も大変なことになるから、あわてて和解に持ち込んだようだな」
ここからは、予測にすぎないが吉松さん側に今回の和解の内容を聞いていないが、
一審で勝訴している谷口元一が、二審で陳述書が提出された後、谷口元一側から和解に持ち込んだのはあきらかに不自然ではないだろうか。

我々としても日本を代表する重要なポストであるミス・インターナショナル吉松育美さんの、今後の活躍を側面から支援する方針に変わりはないと一言申し添えておきます。

 

大日本新政會事務局

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