双海通商・テアトルアカデミー街宣1

2014年7月28、29、30日、東京

大日本新政會 街宣・声明文

松下秀秋

悪徳地上げ屋を地上から抹殺する
大街宣活動の開始宣告!
礼節を重んじ、日々、汗を流し、真面目に働く日本国民の皆さん。我々は、混迷する現在の日本社会において真の社会正義を確立せんが為、日夜、邁進する民族派政治結社「大日本新政會」の街頭遊説隊です。
この度の街宣活動の標的は、主に不動産、地上げを生業とする悪名高い株式会社「双海通商」および、その社長である浅井健二の不正、不法なる企業活動を徹底して糾弾せんと街宣活動に立ち上がっております。

この「双海通商」浅井健二は、地上げに際し、暴力団AY組長を前面に押し立て、あらゆる手段を行使しながら立ち退きを迫り法外な収益を得ると共に、警視庁OBおよび現役警察官を巧みに使い分け、悪行の限りを尽くしている人間である。

その醜い悪行の実例を述べる前に、先ず、我が祖国日本の国土は、美しく流れるような竜体形として地球創生以来、世界の神聖なる聖地として君臨し、その一木一草に至るまで皇国の支配下にあり、我よしの人間界の住人が勝手に触れてはならぬのである。

この神国の掟を破り、不動産売買などと自由気侭に土地(国土)を分割し,我が物顔で穢すなど、先ずもって言語道断であることを申し述べ、地上げ業などという不埒千万のならず者たちへの冒頭の警告文とする。

暴力団を使った極悪非道ぶり

さて、今回、我々が標的とする「双海通商」浅井健二なる男は、悪名轟く地上げ業社の最高峰に位置し、今後とも日本の国土を穢し続けてゆくと思われるので、過去におけるその実態を列記したい。

先ず現在、住友不動産が所有する東京六本木、TSKビル跡地の地上げは暴力団のAY組長に依頼し、暴力団の企業舎弟である大村某との話し合いの結果、立ち退きを無事に完了させた。この一件はさほど大きな事件を起こすことなく推移したのだが、次に、別件である赤坂の一等地に建つ(当時、時価三十五億円相当)の安東ビルの専有を画策した浅井健二は、これもAY組長に依頼し、他の専有者を強引に立ち退かせる所までは成功したが、そのかい無く、このビルは他の第三者の業者が落札した。

すると、その腹癒せに浅井はこの落札者に対し即座に暴力的危害を加えさせ、当人は今も重い後遺症でもがき苦しんでいるというから、その暴行の凄まじさは想像を絶するだろう。

これは未だ序の口であるが、次に大阪の競売物件落札失敗の際には、まさに鬼畜の如き妨害工作と脅迫まがいの恫喝が繰り返されてきた。これは、東邦相互銀行の債権によって競売に出された大阪・東淀川の市場だ。

この物件は、地元の競売業者(丸井商事)が百五十万円位の差で落札(約七億円)した。すると浅井健二は、同じくAY組長を動かし、結果、ほぼ落札額と同額の金額で丸井商事からその権利を譲り受けたのだが、本来ならば、全くあり得ない話だ。

余程、浅井一派からの嫌がらせ攻撃が過酷であったと推測できるが、後日に聞き及んだその手口は、まさに人の常軌を逸する極悪非道なものだった。それは、血のしたたる「牛の生首」をダンボール箱に詰め込み、白昼堂々と丸井商事の会社入り口に据え置いたのである。

その箱からヌゥと顔をのぞかせた牛の生首は、絶命した時のままその目を剥き、オドロオドロしい顔が通行人を睨みつけ、その辺り一面も悪臭に満ちるなど異様な光景だったという。

これなど、およそまっとうな人間の所業とは思えぬ実におぞましい行為だが、我々「大日本新政會」が最も忌み嫌う卑劣なコケ脅しである。しかも、その牛の生首を間近で見た丸井商事の社員は、ショックの余り精神に異常をきたし、長い間精神病院に入院していると聞く。今後、彼の社会復帰は果たして叶うのか、牛の生首ひとつで人生が大きく狂うのだ。

江戸時代ならば人間の生首が河原に晒されてもいたが、この現代社会に突如として、しかも自分が勤める堅気の職場に牛の首が眼前に迫れば自我が喪失して発狂するのも致し方ないだろう。

こうした度重なる異常な暴力行為と愚劣な脅し、威嚇の数々に泣き寝入りをする人がいかに多いか、わが国日本も情けない国になったものだが、我々は断じて許さない。しかも、浅井を動かしているのが東邦相互銀行という表向きは社会的地位を持った会社であるだけに始末に終えぬ。

こうした人の道に外れた「外道」たちの横暴が余りにも多すぎる日本、これを見逃し、放置するならば社会の混迷はますます深まるだけに、我々「大日本新政會」の悪徳地上げ屋掃討大街宣活動は、奴等の度肝を抜く展開になると警告しておく。

地上げ業界の仁義なき抗争が始まる

東邦相互銀行から依頼を受けた「双海通商」浅井健二のあこぎな外道ぶりは、日増しにエスカレートしているが、奴に協力、加担してきた暴力団をも言葉巧みに欺く浅井の浅知恵と、ボロがようやく露呈してきたのは、次の一件からであった。

以前、東京三鷹で病院を経営していた大立某は浅井から激烈な被害を受けた一人だった。当時、病院専門のゆすり屋、宮崎某からゆすられていた大立は窮地に追い込まれていた。病院経営の存続に係わる重大なミスを犯していたからだ。

この話に付け入ったのが東邦相互銀行から依頼された浅井健二である。浅井は、ゆすり屋、宮崎を封じ込むべく、暴力団AY組長を動かし、そのかいあってゆすりは止まったが、このトラブルの一件を解決した後すぐに、大立はクリスタルガラスの灰皿でその頭をかち割られた。暴力団組員から受けたその傷跡は深く、いかに激しい暴行が加えられたか周囲の者は愕然としたそうだ。

そして、この件の礼金として浅井健二から一億五千万円がAY組長に支払われたが、組長はどこか後味の悪さを実感した。

後にAY組長は語った「我々は浅井健二から受けた依頼を、すべて暴力団として解決したが、今となっては奴の裏切り行為を知った」との事である。つまり浅井健二に都合よく謀られ、利用された事が徐々に明らかになったのだ。

我々「大日本新政會」は、永年に亘って暴力団を利用した地上げの裏舞台の真実を暴いてきた。そのかいあって、暴力団関係者も、目先の利益だけに心を奪われることなく、その事案(物件)に蠢く背後の関係者を見極めることに細心の注意を払っている。

なにぶん地上げ案件は、数億円の多額の報酬が得られるだけに、人心が札束だけを追いかけ、狂ってくる。そこに義理や人情、恩義という人間社会の当然なる思いは通じない。つまり仁義なき空虚な世界が展開するためだ!

先述した六本木の案件では、浅井健二が山口組企業舎弟の大村幹雄を使って立ち退かせたが、この件の手柄を元に大村は組関係の娘に借金を申し入れ七千五百万円を借り受けながら返済もせず、今もって踏み倒したままである。
また三鷹の一件でも、組関係にわたるはずの数億円が途中で中抜きされ、実際に届いた金は二千万円だったようだ。(五十嵐某から、桜井という男が絡んでいる)

昔から、類は友を呼ぶと言うが、外道は外道を呼ぶ。こうした欲に目が眩んだ輩たちが、地上げの名の下に日本の国土を食い散らかしているのが現状だ。特に、これから東京オリンピックの開催など、東京の建設、地上げ業界は再び活況を呈するだけに、今後は「仁義なき戦い」抗争が熾烈さを増すだろう。その最大の犠牲になるのが、奴等の手先となって脅迫、暴力行為で逮捕される暴力団組織であることは明白である。

浅井健二のような本物の裏の悪党は、法の網を逃れる手法を熟知している。それゆえ第三の浅井健二が暗躍する事は目に見えているだけに、この地上から「地上げ」と呼ばれる不埒な生業を全て抹殺しなければならないと、我々は考え、「地上げ屋」撲滅に向けて全身全霊を傾ける所存である。

浅井経営の芸能養成所

テアトルアカデミーから子供を護れ

またさらに、浅井健二はこれまでに悪行の限りを尽くして得た財を使い、子供をはじめ多くの人々に夢を与える芸能関係事業を経営、それが新宿区下落合に本校を置く「テアトルアカデミー」というタレント養成所である。

ここは主に「子役」タレントを養成しているが、高額のレッスン料と、メディアへの宣伝売り込み代を請求されることでも有名なのだ。地上げで暴利を稼いできた浅井健二の暴力と恐喝の流儀が、このテアトルアカデミーにおいても遺憾なく発揮されている事が容易に判る。こうして子供の夢を食い物する悪党浅井の毒牙から護らんがため今回の街宣活動メンバー達は、一段と気合いが籠もっている。

老人介護ビジネス空知中央病院<br>の如何わしい経営に忠告する!

さらにあくどい金儲けに奔走する浅井健二は北海道の新十津川町に「空知中央病院」を経営。ここの患者は高齢者が多く、いわゆる介護ビジネスでボロ儲けを企んできた浅井の金のなる木の一つである。

しかし、とんでもない輩である。これまで暴力団を言葉巧みに使い廻して、地上げ屋稼業で荒稼ぎしてきた、こんな如何わしい男が経営する介護病院がまともに運営されているはずがないではないか。いづれ病院での不祥事が発覚するのは間違いないだろう。患者さん各位は、被害にあったその時に悔やんでも手遅れであると、ここで忠告させて頂く次第だ。

さて子供から老人まで、人間の弱みに付け込むビジネスを展開させ、自己の財産を膨らませてきた浅井健二だが、この度の我々の警告、街宣活動によってその経営基盤はもろくも崩壊するだろう。覚悟を決めておくことである。

平成二十六年七月二十八日

大日本新政會総本部