西本願寺元総長のモラル(取材:新政Press)

役員住宅に日夜通う女

本願寺内部から匿名で投稿された内容を公表しています

西本願寺に5億円損害賠償請求

◆北山別院墓地造成問題

西本願寺の関西に有力寺院がある住職がいう。

僧侶

「北山別院の墓地造成問題というのは大変な問題だと思います。別院などの土地売買問題というのは、門主が許可したのですがその門主や、外部の企業、許認可権のある京都市までなども巻き込んで、約1000坪の別院に隣接した山林を購入。一期工事、二期工事と将来的に墓地造成をして、販売するという計画でした。しかし、この計画の裏には地元本山と関係のある墓石販売業者(株)田伏石材商店 (京都府京都市左京区北白川大堂町62=代表 田伏裕一)が墓地造成工事を受注しようとしたが、今回ばかりは今まで通りに運ばず受注できなかった為に、自ら嘘を並べだし中外新聞、右翼、ヤクザを使いこの造成計画を白紙に戻してしまったのである。下記の宗門オンブズマンの書いた文書からも分かる。

■宗教オンブズマン~「北山墓苑」記事

西本願寺西本願寺北山別院墓地造成事業を宗門内で問題にし、公的な推進のもと、ご門主より御認許された事業を打ち壊した人物が、中岡順考(当時総務)と(株)田伏石材商店(開明社員)である。かねてより癒着していた中岡総務より墓地造成事業計画を人手した田伏石材商店(田伏茂雄)は、開明社員でもある事から、石材工事を受注すべく既存墓地があった場所が整地されていたため、京都市の検査時に田伏石材商店の申し出によって、古い墓石を搬入したものである。頻繁に北山別院や本願寺財務部を中岡総務と揺さぶったが受注でき無かった為、腹いせに宗議会の情報を即日、中外日報に流していた中岡、公文書偽造にも係わる「もともと墓石はなかった」と虚偽発言した田伏、右翼団体に北山別院を攻撃させる等々・・・開明社とは総局との癒着業者の集まりかっ!宗門内部人間を陥れるための、謀略であり黒幕は誰だっ!読売、毎日新聞に報じられたご門主以下、豊原総長、北條議長、日谷、総務は警察の厳しい取調べを受け宗門内で粛清できないのであれば、我々が徹底的に追求運動を実施する!

*********************************************

本山と癒着している業者がいかに利権争いを繰り返しているか。京都市は市内での新たな墓地の新造を認めていません。北山別院に既存の墓地が存在することが前提条件というわけです。この計画推進に当たって、既存の墓地98平方?、以前から別院境内に建っていたにもかかわらず、古い墓石数基を運び込んだと自ら偽証すると言う手の込んだものですから、よほど中岡にでも金を使っていたのでしょうか。他の団体や企業なら、責任をもっと追及されるし、法的にもあらゆる交渉が行われるでしょう。問題は、何らの有効な対応策も、具体的な責任追及もされていないんです。議会で取上げられるのですが、即日その情報が日谷→武野→岩上の経路で中外新報社の山本に流れ、学会員である山本が宗派をたたく為に記事にするのです。こんな情報操作を創価学会にやられているのでは、出前記事にもあるように本当に乗っ取られるのではないでしょうか?事件新聞のような中外新聞が安定した発行部数を維持し、売上を伸ばしている裏にはこんな魑魅魍魎が暗躍しているのです。一番残念がっているのは、近隣の北山墓苑の完成を待望んでいた人達ではないでしょうか。「差別発言問題」もでっち上げということが裁判で明らかになりました。「奥尻義援金問題」も、まったく謎のままです。

そんな危機の意識もなく、いまだ一部の幹部僧は、祇園やキタ新地などでも遊び回っています。今時、祇園で変わらず遊び回るのは、坊主か暴力団しかいないほどだともいわれているぐらいです。宗門には大きな影がなんとか浄化の道をたどらないと、いまのままでは、われわれ長い歴史を持つ浄土真宗は、衆生救済の道を歩むどころか、我々自身が滅びの道についてしまいます。マスコミの力も借りたいし、われわれ内部でも、多くの心ある僧、檀家の力と力を集めて、宗派の再生をいまこそするべきだと思っています」前豊原総長というのは、元は大学教授で学者ですから、内部事情にはほとんど疎いかた。その意味では清廉潔白ですが、自分が総長に就いて以来、いろんなことが起きていることが『信じられないことが起きている』というほどで、その裏の事情はもとより。現総長自身が、いま起きている事態が、はっきり言って何がなんだかよくわからない。それが、一挙に総長に就任してから、問題が浮上して、どうしていいかわからない状態なのです。この総長に就いたのも、門主の任命に最終的によるのですが、そうしたのも、問題が起きてくるのを見越して、浅野や故日谷たちが、自分たちが一時引っ込んで、その権力だけは温存して手放さず、裏で画策するという絵を描いたとしてしか考えられません。 かつて自民党政権が、清廉潔白、人がいいだけで政治的にも、利権的にも影響のない村山を担いだことと同じ意味でしょう。現議長の武野さんも浅野の子分だし、この浅野と武野というのは、人事でここまで来た人間。ふたりとも、自分のためならどんな手でも使う人物といっていいでしょう。

とにかく、10数人の一部の人間だけが、1000万人門徒を抱える宗門を動かし、我がものにしていってはだめなのです。これにゼネコンとか、利権が絡むのです。いまは国より古くからある、立法と行政の機能が働いていないんです。機能させるためにも、そこに組織変更をしていかなければならない。くさいものにも、きっちりふたを開け、ただしていかなければならない。門徒からのお布施の意味をしっかりと受け止め、その使い道を明瞭にしていかなければなりません。私たち仏教者というのは、お布施を代償に、人の悩み、苦しみをともに悩み、導くことができるかどうかです。それが大本でできているか、どうかなのです。言葉だけではなく、そういう活動ができるかどうかなのです。いまやっと、内部から危機感を持ちだしているんです。だからといって、まだそれか点とはなっていても、線や面にはつながっていません。これからだと思うのですが、何とかしなくては、と思うものが現れているだけ、まだ希望があるという思いです。この世紀末というのは、イコール宗教の混迷でもあります。病気を治すのは医者ですが、宗教家は人の心を治すものです。それが、私たち自身がもっと病んでいるのでは話になりません。本当に、21世紀に向けて、われわれ自身の立て直しそのものが必要なのです。そのことを訴えたいと思いますし、私たち自身が内部の立て直しをしていかなければならないですね」 と訴えている。

西本願寺

西本願寺(にしほんがんじ)は、京都市下京区にある浄土真宗本願寺派の本山。西本願寺は通称であり正式名称は「龍谷山 本願寺」。京都市民からは「お西さん」の愛称でも親しまれている。真宗大谷派の本山である「東本願寺」(正式名称「真宗本廟」・下京区)と区別するため、両派の本山は通称で呼ばれることが多い。境内は、国指定の史跡で、「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されている本願寺住職が浄土真宗本願寺派の門主となる。2011年4月9日より2012年1月16日まで、本願寺御影堂において親鸞聖人750回大遠忌法要が修行された。